loader
ページトップ
interview09

勇気を出して、一歩踏み出した先にあった
家事代行サービスという天職

Oさん(東京都在住40代・2018年キャスト登録)
CADオペレーターや秘書業務経験後、育児に専念するため専業主婦となり、
育児がひと段落した今は、家事代行の仕事をメインにSBFの仕事と両立。
Work sustainably

順風満帆な社会人生活から育児の孤独や寂しさを感じていた

電気メーカーに就職後は、設計補助やCADオペレーターとして業務をこなしながら、事務作業や副社長の秘書など、多岐に渡る業務を担当し毎日充実した日々を送っていました。
結婚をして長女を出産後、夫の仕事も激務だったこともあり、「育児に専念したい」という理由で9年間務めた会社を退職しました。

小さい子どもを抱えてのワンオペ育児は、想像よりも大変。
のちに長男も出産し、社会とも遮断されているような孤独感を感じながら「私も外に出たいな、何か仕事をしたいな」と漠然と考えながら、毎日過ごしていました。

テレビでみた「家事代行サービス」の仕事に一筋の光を見出す

長男が幼稚園に上がって、少し育児が落ち着き、テレビで家事代行サービスの特集を何気なく観ていました。「これが仕事になるんだ!」と目から鱗が落ちるほど驚くと同時に、「これなら私もできるかも…」と思い、勇気を出して早速面接に行き合格。

家事代行の仕事とSBFの仕事

2016年から現在まで、週1日~2日程度で家事代行の主に「料理の作り置きサービス」を担当しています。
内容としては、ご依頼者のご自宅に伺い、時間内にご要望に沿った料理を作るサービスです。
料理の種類や状況によって変わりますが、1訪問あたり、約3時間程度で10品~13品の料理を作ります。
私が訪問するのは、共働きのご家庭がほとんどで、忙しい奥様に代わって普段作ることができない野菜中心のメニューを依頼されることが多いです。
他にも、妊婦さんや産後間もないご家庭の方の場合は、食材の買い物後に料理や、離乳食の下ごしらえなども担当することがあります。

おいしかった!子どものペロリ♪感謝の言葉が最大の魅力

このお仕事の魅力は、喜んでもらえる、感謝されることがとても感じられる仕事であることです。そのためにも、ご依頼主様のご要望に近づけるように努力と工夫をしています。

例えば、食材を無駄にせず使い切ることはもちろんのこと、味付けは、薄味で仕上げることでご依頼主様が好みの味に調節をしていただけますし、揚げ物やシュウマイなど、出来立てが一番おいしい料理は、衣付けや具を包むまで半調理を行い、そのあとの調理の仕方をお伝えするようにしています。終了後は在庫がなくなりそうな調味料をお伝えする気配りも忘れません。

自ら勇気を出して、一歩踏み出した先にあった天職

今後は、少しずつ家事代行の仕事と、SBFの仕事を増やして、微力ながら「誰かの役に立ちたい!」と思っています。
家事や育児は誰からも評価されることもなく、ありがとうと言われることはありません。無休無給です。

そんな私を救ってくれたのが、家事代行の仕事とSBFの仕事です。
母親が笑顔でいられることは子どもにとって最高のごちそうだと思います。

普通の主婦がやりがいのある仕事をみつけけられたのがきかけて、社会とのつながりを感じられたことに感謝しています。

働くママも本当に大変ですが、専業主婦も本当に大変です。
育児しながら、自分の生活パターンで働けて、お仕事ができるということを沢山の人に知ってほしいです。

comment当社社員よりメッセージ

(社員Iより)
共働き家庭の増加やライフスタイルの変化などで、注目されている家事代行サービスのお仕事を行うOさん。
今まで家事に縛られていた女性を、より生き生きと仕事や育児、プライベートなど自分の人生を楽しむことを手助けできる、とても素敵なお仕事ですね。
一歩踏み出す勇気さえあれば、「ブランクがあっても天職をみつけることができる」という強いメッセージが印象的なインタビューありがとうございました。

あなたのペースやライフステージに合わせてサステナブルに働くことができる!30秒簡単登録