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interview06

「仕事は全力、遊びも適度に」
仕事に対する考え方、長く続ける秘訣とは?

Yさん(富山県在住60代・2006年キャスト登録)
60歳の定年退職まで特別支援学校の教員一筋で勤務。
現在は、義母の介護や昨年誕生したお孫さんのお世話をしながら、SBFのお仕事をしています。
Work sustainably

興味を持ったSBFのお仕事、まずは店頭調査や覆面調査から

SBFにキャスト登録したきかっけは、何気なくインターネットサーフィンをしていたときに見つけました。
当初は、登録キャストに定期的に配信される気軽なアンケートに回答して、Amazonギフト券などに交換できるSBFポイントプログラムに参加していましたが、SBFを理解するようになり、フィールド活動にも興味を持ちました。

Wワークをしていた際は、仕事がお休みの土日を選んで店頭調査や覆面調査などのお仕事をしていました。お客様として店舗に訪問し、接客態度はどうであったか?お店は清潔であったか?などのチェック項目が記載されているマニュアルをしっかり覚えて業務をするということは、仕事という意識の他、脳を活性化させるための「頭の体操」にもつながっていたと思います。

定年退職後、スポットラウンダーのお仕事を経験、店舗従業員の方から頼られる存在に

フルタイムの仕事を退職後、スポットラウンダーのお仕事も経験しました。
店頭調査や覆面調査と異なり、決められた場所に販促物や商品を設置することが主な仕事でした。事前にマニュアルを全て覚えることが難しく、何回も車に戻っては確認し続けていくことに不安を覚えながらも、慎重に作業を進めていました。

活動中には、店舗従業員の方と接する場面が多々あります。

例えば、販促物を指示通りに並べて、確認していただいた際に「いいですね!」や「綺麗にしてくれてありがとう」と、お褒めの言葉や感謝の言葉をいただいく場面や、関係性を深めていくと、「人が少なくて展開作業ができなくて困っている」と相談される場面もありました。「私でよければお手伝いします」と言うと、とても感謝をしてくださり、人から頼りにされたことでやりがいや満足感を感じたことを今でも覚えています。

「仕事は全力、遊びも適度に」が私のモットー

定年退職前までの仕事は、年数を重ねるにしたがって責任が重くなります。行き詰ったら人に相談して意見を聞く、任せられるところは任せる、そんな中でも煮詰まったときはビールを飲んで考えるといいアイデアがでてくることもありました。

先輩からの教えで「仕事は全力、遊びも適度に」を実践し、休みをとれるときは取り、子供と10日間のキャンプ旅行も行きました。義母との同居していたため、保育園の送迎、病気の時の見守り、洗濯物の取り入れ等のサポートもあり、3人の子供の育児をしながら定年まで仕事を続けることができたのだと思います。

定年退職後の生活や考え方の変化

定年退職後、再雇用の制度もありましたが、フルタイムで働くことに疲れたので受けずに、放課後等デイサービスを立ち上げる方から話があり、児童発達管理責任者の研修を受けて資格を取得し準備を進めていました。

勤務していく中で、私一人での業務範囲が広かり休みを取ることも難しい状況に陥り、義母の介護があったため家を空けるのが不安になったため、今年3月に退職しました。

フルタイムで働いている間は、仕事から帰ってすぐ家事に追われ、義母の介護にはいらいらすることも多かったと思いますが、退職後は時間と心に余裕をもって接することができるようになりました。私自身の体の変化としては、夜ぐっすり眠ることができるようになりました。毎日、布団に入ってもあれこれ考えていたのが、大好きな推理小説を読んで、眠くなったら寝る、そんな些細なことが今はとてもうれしいです。
他にも、友人や夫との旅行、週2回のジム、孫の世話など、私には楽しみが沢山あります。

comment当社社員よりメッセージ

(社員Iより)
3人のお子さんの子育てをしながら定年まで働き続けた後、今はご自身のペースでお仕事をしながら、介護やお孫さんのお世話、読書に旅行、ジム通い…。「仕事は全力、遊びも適度に」を常に実践し、いくつになっても人生を楽しむYさんがとても素敵だと思います。

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