loader
ページトップ
interview04

幼児教室開校の
夢に向かって勉強中!

Tさん(30代・2015年キャスト登録)
神奈川県在住。
学生時代から語学に興味を持ち、留学・ニュージーランドにてチーフコーディネーターとしてツアーガイド・通訳として勤務経験あり。
現在は、育児をしながらフリーランスとして翻訳・ライターとして活躍する中、SBFのお仕事を行う。
Work sustainably

現在の仕事状況

出産後はフリーランスで現在2人(長女4歳・次女2歳)の子どもの育児をしながら、Web記事の編集や翻訳を在宅で行っています。
仕事をする時間は、長女が保育園就園中の13時〜16時が基本で、必要があれば育児がひと段落した21時以降に1〜2時間程度仕事をする場合もあります。

翻訳の専門スキルを活かせる仕事がSBFにはあった

在宅ワークで家事・育児・仕事の両立をする中でも、日時や報酬の条件が合い、仕事の幅が広げられて自分の息抜きになるような仕事に出会いたいと思いSBFに登録しました。
お仕事情報をみていると、偶然私の得意分野である翻訳業務を募集しており応募したのがきっかけです。
子育てのスキマ時間や息抜きとして、自宅保育の次女を一時保育に預け、プライベートとは違った意識や緊張感でお客さんとなり依頼店舗や商業施設での接客調査や、スポットラウンダーのお仕事も体験させていただきました。
子育て中は子どもとの時間だけで忙しく、いずれ本格的な仕事復帰をするときのために、少しずつでも社会との繋がりを持つ時間が必要だと感じています。

やりたいことが見つからなかった学生時代から、「海外で旅行に関わる仕事がしたい!」と思い留学

学生の頃は特にやりたいことがみつからず、「これ以上勉強しても意味がない」と思うこともありました。
社会人になって旅行が趣味となり、海外へ旅行するたびに「海外で旅行に関わる仕事がしたい!」という思いが強くなりました。

そのために何が必要であるかを考えたときに、まずは中学生レベルだった英語を鍛え直す必要あると思い、一念発起して思い切って5年間務めた会社を辞めて、フィジーでホームステイをしながら1年間現地の英語学校に通いました。

夢を追いかけることで、消極的な自分を積極的な自分に

日本に帰国後は、添乗員として必要な旅程管理主任者資格を取得し、国際見本市運営の仕事に関わるなど、留学前は消極的であった私からは考えられないほど、積極的に単発の旅行業の仕事をしました。

当時のことを思い出すと、夢を叶えたい!という強い思いが原動力となり、消極的であった自分を変え、初めてで不安ばかりのことでもチャレンジすることができたのだと思います。

ニュージーランドでツアーガイドの会社に就職、長年描いた夢を実現

その後、決めていたニュージーランドへの渡航資金が貯まったため、フィジーでの留学経験や添乗員としての経験が認められ、ニュージーランドでツアーガイドの会社に就職し、長年の夢を実現させました。

入社後は、ガイドとして現地について学び、英語の語学力を磨くために勉強もしていたので、1年近く睡眠時間は平均2〜3時間で、朝は毎日5時には起床していました。それでも、辛くて辞めたいと思ったことは1度もなく、むしろ勉強していることが楽しかったです。

更なる高みを目指し、幼児向けの英語教室を開く夢を追いかける

帰国後、結婚・出産を経て、育児をしながら「子どもが成長したら、仕事復帰したい」という思いから、子育てしながらもできる在宅ワークを始めました。
最初はどんな職種で仕事復帰するか検討もつきませんでしたが、色々な仕事をする中で、「自分の得意な英語を活かせる仕事を続けていきたい」という思いが強くなりました。

今は、幼児向けの英語教室を開くという夢に向かって新たに勉強を始めています。

幼児向けの英語や教育については素人のため、自分の子どもの勉強用に購入した教材などを使い独学で勉強をしています。
また、地元の子育てサークルなどで、どんな授業が子ども受けするのかという反応を自分なりに実践しながら試行錯誤しています。

comment当社社員よりメッセージ

(社員Oより)
専門スキルを要する翻訳業務ですが、品質の高い状態のものを締切を守り納品してくださるので、大変助かっています。Tさんを始めとするキャストさん達に支えられ、クライアント様からの評判もよくリピート受注につながっているのだと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

あなたのペースやライフステージに合わせてサステナブルに働くことができる!30秒簡単登録