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介護と仕事の両立、
介護が与えた考え方の変化

Fさん(50代・2009年キャスト登録)
神奈川県在住、昨年より父の介護が始まる。
自宅近くのサービス付き高齢者向け住宅に入った父のサポートを行いながら、SBFのお仕事をされています。
趣味はテニス。
Work sustainably

現在の仕事状況

2008年の登録から転居などもあり、仙台・東京・藤沢、鎌倉(現在)でSBFのキャストとして働いています。以前は横浜エリアまで行っていましたが、今は介護などもあるため、自宅近所のお仕事を優先して、ラウンダーとして月に20店舗程度を自家用車で販促物の設置や撤去作業を行っています。

介護と仕事の両立、介護が与えた考え方の変化

昨年8月に実父が認知症になり、自宅から車で40分程度のサービス付き高齢者向け住宅に入りました。週に3回デイサービスに通い、私は週に1〜2回父を訪ね外出や通院のサポートや送り迎え、日々電話などで声かけをしています。
介護当初は自分にも余裕がなく、電話で揉めることもありましたが、今では「いつかは自分も通る道」と考え方を変えて、自分が父に対して寛大になったと思います。

時間を上手く使いこなすことができ、フットワーク軽く動けることがSBFの魅力

SBFのお仕事は、日用品や医薬品他、様々なメーカー様からの依頼のお仕事があるため、同じ作業内容のお仕事でも変化がある部分が自分には合っているのだと思います。
また仕事内容だけではなく、自分が知らない商品を試せることや、商品を知るきっかけになるのが楽しいです。

また、近所に住む妹はパート勤めのため時間を取りにくいですが、SBFの仕事は、勤務時間の拘束がなく、自分の好きな時間に訪問して活動ができるお仕事のため、ケアマネジャーとの面談、自分の用事や趣味のテニスなどを、時間をうまく使いながらこなしています。
フットワークよく動けることも、自分にとってお仕事を長く続ける上でのポイントだと思います。

これから介護をする人に伝えたいこと

今自分が住んでいる鎌倉は、様々な年代の方との近所づきあいが盛んですが、あまり近所づきあいがなかった父を見ると、年を取ってからの地元の知り合いや仲間は大切だと改めて気づかされました。元気なうちにそういった環境づくりを心がけてください。
また、近所の地域包括支援センターには、介護など様々な相談にのってくれる人がいます。まずはそういったところに関心を向けることが大切だと思います。

comment当社社員よりメッセージ

(社員Kより)
責任感があり、いつも安心してお仕事を任せることができます。活動マニュアルをよく読み、ご自身で工夫してよりよい売り場になるよう心掛けていただいていることが、活動報告から読み取ることができます。お電話での対応も元気でハキハキされており、明るく活気のある売り場の雰囲気を作ってくれているのだと思います。

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