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ラウンダー・営業の仕事で魅せる!女性ならではの心理的な強み

女性は男性よりも細かな気配りや協調性の高さ、コミュニケーション能力など多くの強みがあるといわれています。
そのような強みを活かせる業界や職種は実に多く、今回ご紹介するラウンダーの仕事もそのうちの1つです。
そこで今回はラウンダーが女性ならではの強みを発揮して活躍できる理由をご紹介します。
COLUMN

女性ならでは強みである「共感性」「協調性」「親和性」が活きるラウンダーの仕事

一家を切り盛りする主婦は女性ならではの様々な強みを持っており、特にラウンダーや営業のような仕事では多いにその強みを発揮することができるでしょう。
女性ならではの強みとしては、主として「共感性」「協調性」「親和性」「繊細性」「勤勉性」「母性」が挙げられます。
ここではまず「共感性」「協調性」「親和性」についてご紹介していきます。

共感性については、女性は男性以上に他人に対して共感できる能力です。
この共感性によって「お客様の力になりたい」「担当する販売店舗の役にたちたい」といったモチベーションが生まれやすくなります。
また、その結果として優れた提案力も生まれやすくなるという効果も期待できるのです。

一見すると1人で担当店舗を巡回していることが多いように見えるラウンダーですが、ラウンダーの仕事では様々な人達の協力関係が重要です。
女性の有するチーム内で協調して最高のパフォーマンスを引き出せる「協調性」や誰とでも仲良くなれる「親和性」はラウンダーには欠かせない要素といえます。
親和性については担当店舗の責任者からの印象を良くしますし、信頼関係構築に有利な強みといえるでしょう。

「繊細性」「勤勉性」「母性」もラウンダーのような営業職では強みを発揮

繊細性は相手が感じている期待や不安、不満などを会話の中から先回りして掴んだり、気持ちをつかみ取ったりするのが上手なのが特長です。
相手の期待に応えたり、不安や不満を解消するための提案をしたりするのもこのような繊細性が持つ強みとなります。
繊細性の高さはコミュニケーション能力の高さにも通じる点であるほか、相手への気配りができる能力でもありますので、様々な職場で重要な能力といえるでしょう。
本部や営業担当者が考えている意図や要望などを掴むのも上手く、その意図を仕事に反映させることができるのもこのような能力を持つ女性のほうが優れているといえます。

勤勉性については、些細なことでも真面目に取り組む能力の1つ一つであり、販売店舗からの要望にも真摯に対応しようとする強みとなります。
また、母性は最終的に利害とは関係なく、責任を持って相手のために頑張ることができる底力ともいえます。
営業で重要な最後の踏ん張りどころで、「販売店舗やチームのために尽くしたい」という力が発揮されるのです。

ラウンダーは主婦の感性を活かして活躍できる

ラウンダーの重要な仕事の1つに商品陳列がありますが、主婦になじみの多い商品を取り扱うことも多く、主婦ならではの感性が活きる仕事といえるでしょう。 実は「大半のお客様はお店に入ってから買う商品を決めている」というデータがあり、商品陳列の方法によって売上を大きく伸ばすことができます。 商品陳列はお客様の心理面を考慮した工夫が求められ、日頃から自分自身が商品に対して顧客と同様のリアルな目線で見ることができる主婦ならではの強みが発揮される場面です。

例えば、商品陳列の方法としては、新商品など売りたい商品を手に取りやすい高さに陳列する「ゴールデンライン」や、同じ商品を複数並べ、その商品の陳列面(フェイス)をつくることでお客様の目に留まりやすくする「フェイス」といった方法があります。 こういった商品陳列の方法はお客様の心理を考慮して売上アップにつなげるものですが、この方法による陳列作業は主婦の目線を活かせる仕事として大いにやりがいを感じることができるでしょう。 さらにこういった工夫が売上アップとなってくれば大きな達成感も得られます。

まとめ

主婦ならではの強みを活かせる仕事の1つとしてラウンダーをご紹介しました。
特に毎日の暮らしを支える様々な商品を取り扱う主婦ならではの視点が活きるラウンダーの仕事は主婦にはピッタリの仕事といえます。
興味があれば一度ラウンダーの仕事や求人情報について調べてみてはいかがでしょうか。