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ラウンダーの仕事がつらい・辞めたいと思った時に振り返るべきポイント

ラウンダーをしていると何かの理由やきっかけで辞めたいと感じる瞬間があるかもしれません。
そんなときの対処法として再確認しておきたい点についてご紹介します。
COLUMN

ラウンダーの仕事を辞めたくなる原因

ラウンダーの仕事をしていてどんなときに辞めたいと感じてしまうのでしょうか。 人によってその理由はさまざまですが、その多くはいくつかの理由に分けられます。

挙げられる理由として多いのが、自分が担当している店舗の担当者が苦手なタイプで困ってしまうというケース。 店舗の担当者の方の中にはとても気難しい方やコミュニケーションを取りづらいと感じることも少なくないはずです。

しかし、たとえ苦手意識を感じさせられる担当者でも自分で選ぶことはできません。
自分1人で折衝しなければならず、そのような状況に辛さを感じるラウンダーもいます。

また、クライアント同様にタッグを組む自社の営業マンに苦手意識を感じているラウンダーもいます。
自分がどれだけモチベーションが高く、いろいろなアイデアを持っていても組む営業マンによってはその実現が阻まれ、フラストレーションがたまったりするケースもあります。
この営業マンについても自分の意向だけで勝手に決めるわけにもいきません。
そのため、辞めたいと感じる要因の一つとなります。

その他にも担当業務の範囲が広いラウンダーの仕事自体に辛さを感じたり、自信が持てずに辞めたいと感じる方も少なからずいるかもしれません。
これはラウンダーという仕事が営業、販売、接客というさまざまな側面を持ち合わせていることに起因します。
自社の代表として現場に立てばすべてを取り仕切らなければならない場面など、その責任の重さがプレッシャーとなってしまう方もいるでしょう。

冷静になって仕事を辞めたくなる原因を考えてみる

ラウンダーを続けることがしんどいと感じたときこそ、一度冷静になってその原因について見つめ直してみることが大切です。
上記の例でいえば、世の中にはいろいろなタイプの人がおり、職場の中には自分と波長が合わない人も当然に存在します。
しかし、自分が苦手としている人達と仕事をすることは必ずしもマイナスではありません。
自分の成長につながる可能性すらあるのです。
どうしたら上手くやっていけるのかを真剣に模索し、それを試してみてはいかがでしょうか。

また、業務範囲の広さや責任の重さはかえって自分の殻をやぶり、成長の糧にもつながります。
後述しますが、ラウンダーとして仕事をすることで得られるメリットややりがいなどに目を向けることも大切です。
辞めるのはその後でも遅くはありません。

振り返りたいラウンダーのメリットとやりがい

ラウンダーがしんどいと感じたり、辞めたくなった場合にはラウンダーとして得られるメリットややりがいについてもう一度考えてみることも大切です。
例えば、直行直帰で担当する店舗に向かい、仕事を終えて帰宅できる自由度の高さはラウンダーとして働く大きなメリットの一つです。
すべてのラウンダーが必ず直行直帰できるというわけではありませんが、その他にもメリットはあります。
例えば、大きなやりがいが感じられる仕事だという点です。
キャンペーンや棚取りを実施すると消費者がどのような反応を示すかが手に取るようにわかります。
自分が企画して実施したキャンペーンや販促活動を通じて担当店舗での販売量が増えれば大きな醍醐味ややりがいを感じることができるでしょう。
このように、ラウンダーとして何が得られるのかについて改めて考えてみると、この仕事を続けたいという強いモチベーションが再び生まれてくるかもしれません。

ラウンダーがどうしてもつらいと思ったときに行うべきこと

ラウンダーの仕事が辛くて辞めたくなったときには、まずは休職してみるといいでしょう。
完全に辞めてしまうと出戻りするのは難しいですが、休職ということであれば復帰するという選択肢を残しておけます。
休職することで、これまでたまっていた心身の疲れが癒されて、またラウンダーの仕事を頑張れるようになることも多いです。
今までは辛いことが多く心に余裕のない状態でも、休職して精神的なゆとりが生まれれば、自分を客観的に見つめ直すこともできるでしょう。
これまではラウンダーの仕事のデメリットばかり目についていた場合でも、少し離れてみることでメリットも見えるようになってきます。

それでもラウンダーの仕事を辞めたいという思いが変わらなければ、転職活動をしてみましょう。
他の職種や業種を探すことで、ラウンダーの仕事よりも自分に合った仕事が見つかるかもしれません。
担当業務の幅があまり広くない仕事もあります。
求人情報を見ることで、ラウンダーの仕事と比較することができます。
そのことで、ラウンダーの仕事だからこそ享受できていたメリットにも気がつくことが多いです。
例えば、直行直帰できる仕事はそう多くありません。
ラウンダーの仕事を辞めることで失うメリットもあることを認識した上で、それでも辞めたいと思う方は、派遣会社に別の仕事を紹介してもらうこともひとつの手です。

ラウンダーの経験を活かせる職種

ラウンダーの仕事をこなすには高いコミュニケーション能力が必要です。
もしも転職を検討しているのであれば、そのコミュニケーション能力を活かせる仕事を探すのがいいでしょう。
例えば、営業や販売、接客などの職種なら、ラウンダーの経験で培ったコミュニケーション能力を十分に活かすことができます。
ラウンダーの仕事内容は、営業と販売、接客などの職種と重なり合う面が多く、オールマイティーにこなさなければなりません。
営業が得意な人なら営業だけに、接客が得意な人なら接客メインの職種に転職することで、これまで以上に活躍できる可能性があります。
もし未経験の職種や業種に興味がある場合でも、ラウンダーの仕事を通じて培ったコミュニケーション能力が役立つことが多いです。
ラウンダーの仕事は、業務範囲が広かったり、責任が重かったりという点で高く評価されることが多く、転職で有利に働くでしょう。
ただ、経験や能力のある人でもゼロから転職活動をして、新しい仕事を見つけるのはなかなか難しいです。
転職活動が長期にわたることもあります。
その際は、もともと登録していた派遣会社に事情を話して転職先を探すのがいいでしょう。
ラウンダーとしての仕事ぶりなどに問題なかったのであれば、スムーズに他の職種の仕事を紹介してもらえるかもしれません。

ラウンダーの仕事自体が好きな場合は再転職もオススメ

いったん休職して心身の疲れをとり冷静になって考えてみた結果、やはりラウンダーの仕事が好きだという人もいるでしょう。
ラウンダーの仕事自体は好きでも、店舗の担当者やタッグを組む自社の営業マンと馬が合わない場合もあります。
また、復帰後にラウンダーの仕事を長く続けていけるかどうか自信を持てない人もいるでしょう。
そのような場合には、一度ラウンダーの仕事を辞めて別の仕事に就くという方法があります。
しばらく別の仕事を経験した後に再転職という形でラウンダーの仕事に戻る方法です。他の職種の仕事を経験するうちに、苦手な人と上手く折り合いをつける能力も身につくことも考えられます。
もし、別の仕事の方がラウンダーの仕事よりも自分に合っていると感じたら、そのまま続けてみるのもいいかもしれません。
ラウンダーの仕事を通してさまざまなスキルが身につきますが、それと同じように他の仕事でも身につくスキルは多いです。
ラウンダー以外の仕事で得たスキルをラウンダーの仕事で活かすこともできます。
今まで辛いと思ってやっていた仕事でも、再転職後には難なくこなせるようになるかもしれません。

まとめ

今回は、ラウンダーの仕事を辞めたいと感じた場合に確認したいポイントをご紹介しました。
この仕事について一度客観的に見つめ直せば、そのような気持ちを変化させるきっかけになるかもしれません。
もし、どうしてもラウンダーを辞めたいと感じた時は思い切って別の職種を探してみてはいかがでしょうか。
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